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neon.

広告をつくってる25歳女。ポロっと書きたくなるもんなんです。

サブカルチャー?

私はわりと気持ち悪いものも「面白いな」「かわいいな」

と思ったりして購入したりする。

 

多分、サブカルクソ野郎精神がまだ残っている。

 

ヴィレヴァン未だにあれば立ち寄る。

何も買わないのに。

 

しかたない。思い返せば父も母もその傾向にある人だった。

ポパイやオリーブを読み、アディダスのスタンスミスに足をつっこみ、他の人が買うものは選ばない。良質な生活を目指していた()

そして父に至っては昭和のブリキやホーロー看板、フィギュア好き。

母は、私がセーラームーンなどのキャラ物の服に袖を通すことを許さなかった。

見せられるアニメは、ディズニーやカートゥーンネットワーク

普通に見てたけどね、サンリオとセーラームーンも。

 

それでいて私も「買ってくれないならしかたねぇ」と、駄々をこねず諦めるタイプだったそうな。覚えてないよ。

 

でもそういうのを見せてもらったからこそ今楽しい物がいっぱいある。

祖父からは絵本のかわりに水木しげるの妖怪百科を見せられ

妖怪はいるんだと教えられてきた。(そのおかげか神社とか好き)

日本の神様に関しては知識浅いし旦那さんのほうが知ってたからもう少しちゃんと知っておきたい。

母からは小学2年頃にまことちゃん等の楳図かずお作品やがきデカ、伊賀のカバ丸に陸奥A子をすすめられ、個人的にはコロコロコミック学級王ヤマザキやストップ!ひばりくんなんかも好きだった。あとハイスクール奇面組

 

サブカル野郎っていわれたら仕方ないんだけど、面白いっておもってるし可愛いともおもってたりするんだよなぁ…。

別に偏ったものだけが好きなわけでもないし普通に流行りものも好きになればハマる。

あと黒ギャル見るの好きだからもう一回はやらないかなって思ってる。関係ないか。

 

異端でいたい、平凡が嫌だ、特別でいたいと趣味を自分の付加価値にしようとしている間は本当に好きではなく、無理に愛そうとしていたんだろうなぁ。

そんな時間も嫌いじゃないし憎めないから覚えておく。

自分の価値は特別なものを好きでいることじゃなくて、それを見て何を思ってるかが後でついてくるし、それが素敵な感性になる。

 

好きなアニメにハマりすぎて、聖地を盛り上げようと移住した友人や、好きなジャンルに骨をうずめている子もいる。小さな頃に好きだったものを仕事にしている人もいる。趣味や好きだったものが身を固めていくわけだから、若く青く痛い時代もしっかり経験していた方がいいんだね。

 

これから生まれる娘が何をしてても止めたくないな。

邪気眼持っててもいいし、黒魔術使ってもいいから。

シャブとかそういうのはよしてほしいけど…。

 

今はまっているものはうさまる。

旦那さんはきもかわいいはあまり好きではない。

私が画太郎のラインスタンプとか送ると、普通に気持ち悪がられる。

彼がよくうさまるのスタンプを使うので、気がついたら買っていた。

シュールでもちもちしててかわいいんだ(^o^)

入院中うさまるの本が差し入れられてとっても嬉しかった。へへへ

 

偏ったものが好きだった時間と大人になって寛容になった心と合わせると色んな物が好きなババアになった。

新しい物をやたら拒否せず、いつでも良い物は好きになって、興味ないものは知ったうえで叩いたりはしたくないな。

 

ブログの更新が多いのは暇なのと ぼーっとベットで寝ながら考えてたことただ書いてるだけです。

 

老いても新しいことに目を輝かせる人が好き。

私もそうありたい。