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デザイン、広告、文、詩。好きなものはあれど集中力が無い、男児の母。 Twitter→@fooooosandayo

育休中に見つけたお店

だいぶお世話になりましたね。

子供連れでも優しいお店、結構あって助かりました。


・ベビータイ 新宿(要予約)

ベビータイ

ベビータイ

かなりお世話になりました。


タイ料理のお店は基本的に狭いところが多いので、お店を貸しきれるのはすごく助かります。

最低人数2人でも貸切できる時もありました。少ない人数だとフロアで別のお客さんと一緒になることもありますが、不便に感じることは無いです。


・オムツ、おしりふき完備(テープ・オムツ両方) 使用済みは捨てれる。

・離乳食、ミルクあり。(和光堂)お湯も用意してくれる。

・1歳以上のおやつや、手づかみ食べ用の食事も用意してくれる。

・もちろん持ち込みもOK。

・おもちゃがたくさんある。ベビーゲートでつくったキッズスペースあり。

・親はコースメニュー。ヤムウンセンとグリーンカレー美味しいっ……。

お鍋もあります。美味しい。美味しいしか言えない。

・フロアによっては靴を脱ぐお席もあるので、ママさん着脱しやすい靴が良いかも。(要問い合わせ)

・お店に入る時は階段なので、ベビーカー持ってる人は到着したらお店の人に電話を。ベビーカー持ち上げてくれます。無理しないで!


ただ、衛生面がすごく気になる方はおすすめしません。汚い訳では無いのですが、施設が古い?のと、おもちゃもかなり年季が入ってる印象。私は特に気になりませんでしたが、かなり綺麗好きな方には不向きかも。

古くてもお掃除きちんとしてくれていますし、中古ベビー服の販売コーナーなんかもありました。


かなり赤ちゃん、子連れに気を使ってくれるお店なので、すごく嬉しいです。


行きたくなってきた。



・キチリモリス 新宿三丁目店(基本要予約)


ここは、走り回る子供や立ち上がり始めの子はかなり脱走するので大変かもしれませんが、ねんねの子持ち、ご飯を自分で食べれる子はとってもいいと思います


1番不向きなのはつかまり立ちの子。


机と椅子の距離や高さなど、頭を打ってしまったり、低めではあっても段差に転んでしまいそうなので目が離せません。


お店が高級感ある内装なのに、ランチが良心的価格。禁煙だし、なによりも席がとっても広い。円卓のお席はすごく広いので助かるし、区切られたプライベートスペースがとても落ち着きます。


お料理もとても美味しいです。

子連れは体力使うので、すごく喉が渇くからドリンクバーも嬉しい。


ほかの客層も子連れなので、泣き声をあまり気にしなくていいところが楽です。

オムツも捨てられるのが良心的!


こちら靴は最初に靴箱に預けるお店なので、サンダルとかスリッポンとか低いパンプスとかが良いですね。脱ぎやすいやつ。


・トゥッカーノ池袋 (個室は要予約)


シュラスコのお店。

ゴリゴリのお兄さんがお肉削りに来てくれるエンターテイメント。


子連れで個室利用もできるので、泣き声とか気にしなくてもいいのは嬉しい。

座席が普通のお店の仕様なので、ねんねの子はきついかも。

バンボで座れる半年以降くらいがベスト。

ちなみにバンボ用意してくれます。

席にベビーカーを入れられる数が2台くらいと限りがあります。

参加される方と話し合って、どの子がバンボでどの子がベビーカーなど事前に割り振ると気持ちよく利用ができるかと思います。


焼きパイナップルとイチボ美味しかったです。個室にドリンクバーを置いてくれるのもかなり良心的。サラダバーへは少し距離があるので、子供を見てもらうか連れていくかって感じです。



この3つのお店をよく利用していました。

0歳~1歳の子連れで行けるお店には限りがあるので、楽しんで利用できるお店が嬉しいです。


余談ですが、パセラリゾーツさんこ利用が1番多かったです。

カラオケ パセラ 新宿本店

カラオケ パセラ 新宿本店

個室で、オムツあって、なんでも至れり尽くせりだから……便利なんですよ。

大部屋借りて上映会なんかもできますよ。


あとどこいってもフードコート。

 

あのざわめきは子供が泣いてても気にしなくていいので。


子連れに丁度いいお店って、設備ももちろんですが泣き声を気にしなくていいのが1番嬉しいんですよね。


以上育休中に利用しまくったお店でした。

ちょうどよかった(アホの顔)

抱っこ紐が17000円で売れた。

買った当初は26000円だった。


ベビーカーに乗せれば絶叫、抱っこも少したてば叫び出す。

歩きたい動きたい、でも伝い歩きしかできない。


そんな息子の相棒だったエルゴ2つ。

初代は素材が暑くて割と早い段階で売った。


2代目のメッシュ360は、夏の間かなりお世話になった。旦那さんもつけていた。


もう紐に収まって眠る小さい姿を見ることはないのか。

抱っこでいろんなところに行ったなあ。

強制的にベビーカーに慣れさせるまでかなり苦労した。

泣いても叫んでも無視してのせた。

そこまでしなければ、私は腰をいわすと思った。


息子は平均体重。重い訳では無いが、パワータイプのため海老反りになる遠心力がそれはもうすごい。


そのため、拘束していないと落として死なせかねなかった。


今はもう素直にベビーカーに乗るし、ほぼ歩くことが多い。


もう使わないなぁと思った。早い、1歳10ヶ月で終わってしまった。


お疲れ様、私と抱っこ紐。

夜に息子と歩いた日



今日は旦那さんが夜遅いのもあり、実母と息子と私で外食にでかけた。


夜に息子と歩くのは久しぶりだった。

暗い中歩いていたのは、去年の夏頃か。

夜泣きが酷くて、日中のぐずりもすごい。

感染症や万年風邪ひきにくわえ、咳がひどくて救急病院に駆け込んだ日はたくさん。

待合室で大量のげろを吐かれて「どうしよう、この子大丈夫だろうか」となきそうになったこともある。

呼吸がおかしくなって救急車に乗ったこともあった。

その時期旦那さんはかなり仕事が忙しく、ほぼ会うことが出来なかった。一人でこの病院通い状態に耐えるのが辛くて、ひたすら夕方に出かけることが多かった。黄昏泣きの時間だ。


比較的症状が落ち着いてる日は、商業施設の広場に毎日のように行った。


息子と見ていた夜は、耐えられない 辛いと思っていた時期だった。


そんな日が報われた。

息子にとって今日はしっかりと頭と言葉を使って吸収できる初めての夜だったらしく、キラキラ光る街を見て興奮していた。


生まれてから育児が楽しくなったのは最近で、ここ数年は「どうにかして生かさなきゃ」しか頭になかった。寝ないことももちろんだけど、息子が長らく病気と戦う姿が辛かったのかもしれない。すぐに死んでしまいそうな小さい体がこんなに熱をもち、咳をしながら寝て、鼻を詰まらせて、食事を戻す。こんなに怖いことあるか。


ちなみに今も万年はなったれだ。

今日の月は一段と綺麗に見えた。


少し嬉しかったから、帰って少しだけお酒を飲んだ。




こんな暑さで働きたくない

これから私は息子を迎えにいく。


あぁ茹だるような暑さ。

生きるのも嫌になる、夏が大嫌いだ。


不快な湿気、高すぎる気温、みんな服なんか着て仕事してて頭がおかしいんじゃないだろうか。


全裸でクーラーの下で昼寝していいくらい暑い。


でも息子が私を待っている。

頑張って歩くよ。


最寄り駅まではバスを使わないと少々遠い距離に家がある。

保育園はその途中だ。


最近息子は外に出た瞬間「アチュイネェ...バシ……ばしゅのろよ...」とつぶやくもんだから、そりゃあ息子のためにバス代は取っておこうと思って。


歩くけど。



クール・ビズの設定温度の根拠は無し。

根性論で脳筋すぎる部活の危険。

いまだにクーラーのない学校。


馬鹿みたい、家帰って早く息子とご飯が食べたい。あついなあ。

おしゃれは足元から

 

ってよく言うけど本当にそう

今履いている先が剥げてきたパンプスはもうお疲れ様と言いたくなる

そろそろ寿命なのだ

 

最近「しゃらくせえな」と思っていたポンプフュ―リーがとあるきっかけで可愛く見え始め、思い切って購入した。

体がでかい私にとって、足元がでかく見えるスニーカーはバランスがよく見えて重宝する。試着して一目惚れだったインスタポンプ。

 

が、履けば履く程土踏まず痛いやんけ。

もう足底筋膜炎だ。めちゃんこ痛い。辛い。もう履かない。

気に入ってたのに…高かったのに…。

 

基本的に私は「これが好き」が決まっていて、靴は絶対にメンズライクなものと決めている。昔から父の履くリーガルや母の履くアディダスの緑のスタンスミスやKSWISSが好きだった。2人の足元が好きだった。

 

両親の足元が憧れの象徴なのかもしれない。

 

その前は何履いていたのか思い出せない。

こんな灼熱でマーチンのブーツとか履きたくない。

私足臭いし。

 

とりあえず

コンバース リボンノット(ホワイト)

・オリエンタルトラフィック ウィングチップシューズ(白黒)

 

を買うか悩んでいる。

 

機能性も兼ね備えていて、かつ私がきゅんとする靴探ししばらくしようかなぁ

 

足が大きい(25cm)から、靴とは一期一会…長く一緒にいたい。

 

悩む~!!お給料でたからってはしゃぎたくない。

できれば買うものは出る前に絞って必要なものだけにしたい。

 

落ちがみつからない。

何買ったかはまた紹介するかもしれませんね

私の制限時間と時間泥棒。

今週のお題「ゲームの思い出」


攻略本がないとRPGはイライラする。

短気なのだ。

とりあえず頑張ってみる。が、片手に攻略本という安心感がないとプレイすらしなくなる。


私の旦那さんはゲームを作る人だ。

というか、デザインをする人。

今日もずっとパソコンに向かってマインクラフトをやっている。

「今日はずっと木を狩ってた」

地味すぎるけど面白そうで何よりだよ。

「おふゆは、諦めるのがはやいんだよ」

ごもっともです。

彼のゲームへの想いは少年のような心だなあといつも感心する。

私もその気持ちでやれた唯一のゲームを思い出そう。


キングダムハーツだ。

ファイナルファンタジーもやったことがなくて、従姉妹のあきちゃん(仮名)がよくやってた64のゲームは私が下手くそでつまらなかった。


そんな私がもうハマりにハマった。

元々ディズニーキャラクターが好きで、母がこれはどうだと買い与えてくれた。

クラッシュ・バンディクー3にイライラしてる頃だった。(どうしてもリンゴ全部取れなかったし、万里の長城で壁にぶつかった)


友達をよんで一緒にプレイした。交代しながらやっても不満が出ないくらいグラフィックが綺麗で、海が大好きな私は最初の島でドキドキした。


何もかもが私のストライクゾーンにドカンとくる。


クリアまであっという間だった。


宝箱が全部欲しくて、攻略本を買った。


次回作が待ち遠しかった。



そんなキングダムハーツがそろそろ新作が出る。待ったよ。ほんとに。


あの頃は、学校から帰ってきてランドセルを投げた後しかできなかったけど

今は子供が寝たあとしかできない。


限られた時間のプレイは一緒。

寝なさい、と怒る人がいるのも一緒(あまりにも酷いと旦那さんに怒られそう)


楽しみだなあ。




今はスプラトゥーン2ばっかりやってます。テンタクルズ最高だよ。

来週末のフェス、たーのしみぃー!

ブログを書こうと思った。



私は詩を書くのが小さい頃から好きだった。

コスモス畑のうた。今でも忘れられない最高の作品だった。


日々可愛く育つ息子を旦那と「なんて天使なんだ」と呟きながら過ごした今日を振り返った。

小さな頃の私は恥じらいやプライドなんてなく、好きに言葉を紡いでいた。


なのに今は、人に見られることばかりを考えては好きだったことをやらなくなっていた。


かといってこれから詩を書くぞ!というわけでもない。

ただ、文が書きたくなっただけだ。


Twitterも飽きてきたんだろうな。

人との交流がしやすくて好きだが、あまり深く潜るとキチガイのツイートが目に入ってくる。アベガーとか、辛いニュースとか、そういうの見ないようにしないと私の世界が乱れる。


情報が多い世の中だ、自分で選んだ方がいいと全くSNSをやらない親友が言った。

彼女の生き方が好きだ。そろそろ会いたいから連絡をしよう。


そろそろ小説でも読もう。文庫本を買おうか。